Bing AI で自然な読み上げ | Bing AI の 読み上げ機能

Bing AI で自然な読み上げ | Bing AI の 読み上げ機能

みなさん、こんにちは!

今回はBing の文書読み上げ機能を検証します。

公式ページ

公式が公開しているページは以下からアクセスできます。

この機能の売りとしては

・AI搭載により、自然な読み上げを実現

・読み上げ速度の速く、遅く調整可能

・読み上げの音声もカスタマイズ可能

・PDFの読み上げも可能

といったところでしょうか。

実際に触りながら体験してみましょう。

使い方

以下に使い方をまとめます。

1)Bingを開きます

Bingの基本機能ですので、Bingを起動することは必須です

2)読み上げたいページで「Ctr + Shift + U」を入力する

もしくはページ右上「…」から「音声で読み上げる」をクリックします。

例えば以下のページを読み上げてもらいます。

3)音声オプションを変更する

画面右上に表示される「音声オプション」をクリックすることで、

・スピード

・音声の選択

を調整することができます。

音声の選択

音声の選択は以下から選ぶことができます。自分にピッタリの音声を選んではいかがでしょうか?

※リストの上側に4つ:こっちは抑揚は付かず、ロボットのような読み上げです。

※リストの中盤に2つ:こっちは人間のような抑揚が付いています。

「Keita Online」と「Nanami Online」はAI搭載ならでは、抑揚が綺麗についていて、まるで人間が読み上げているように感じます。

PDF読み上げ

Edgeならではの機能としてPDF読み上げも検証してみましょう。

AdobeでもPDF読み上げ機能は搭載していますが、ちょっとロボット染みた感じの読み上げの印象です。

EdgeはPDFリーダー機能が搭載されているため、PDFを開くことができます。

是非お手持ちのPDFを使って試してみてください。

例)関西大学 論文の書き方

対象のPDFをEdgeで開き、「音声で読み上げる」をクリックすることで読み上げが開始します。

NG例)縦書きの文章

あくまで英語圏の表記がベースだからでしょうか?縦書きの文章には対応していないです。

Adobeだったら対応していた気もするので、日本語の縦書きの場合はAdobeの方が良いかもしれませんね。

今回は以上です!

ではまた!