ローコーディングで開発高速化!Power Appsを使ってみよう!~アプリケーションをiphoneのホーム画面に配置する方法~

ローコーディングで開発高速化!Power Appsを使ってみよう!~アプリケーションをiphoneのホーム画面に配置する方法~

みなさん、こんにちは!

今回は「アプリケーションをiphoneのホーム画面に配置する方法」をご紹介します!

前回の記事では、iphoneからアプリケーションを起動する方法をご紹介しました。

まだ読まれていない方は以下からどうぞ!↓

iphoneで起動は出来たけど…

前回の記事では、Power Apps をiphoneにインストールし、スマートフォンからアプリ起動ができることを確認しました。

実際に触ってみた方は感じたかもしれませんが、①iosアプリを起動→②画面下側「すべてのアプリ」をタップ→③「対象のアプリ」をタップ と3手掛かっていました。

起動したいアプリが決まっているんだから、ホーム画面から直接起動したい!」と思った方は私以外も居たはずです。

ということで、今回は「ホーム画面から対象アプリの画面に素早く遷移する」方法を紹介します。

手順

以下に手順を記載します!(iphoneのPowerAppsを起動した状態からスタートします)

① すべてのアプリ>対象のアプリの右端「i」をタップ

② ショートカットの追加をタップ

③ Siriに追加をタップ

④ Shortcutに移動する

ショートカットとは以下のアプリです↓

⑤ 画面右上の「・・・」をタップする

⑥「ホーム画面に追加」をタップする

⑦ ホーム画面の名前を変更し、追加をタップする

完成!ホーム画面にショートカットが出来ました!

以上手順を踏めば、ホーム画面にショートカットを作成することができます。

実際に作成してみて、体感してもらうと分かりやすいですが、対象のアプリをホーム画面からすぐに開けるようになります!便利ですよ!

実運用を考えるとすれば、①PowerAppsアプリケーションをホーム画面に設置した状態で社内配布したい場合や、②PowerAppsベースのキオスク端末を設置したい時、などには有効ですね!

まとめ

今回はPowerAppsをiphoneのホーム画面から直接起動する方法をご紹介しました!

ではまた!