ローコーディングで開発高速化!Power Appsを使ってみよう!~デスクトップにショートカットを作成しよう!Chrome編~

ローコーディングで開発高速化!Power Appsを使ってみよう!~デスクトップにショートカットを作成しよう!Chrome編~

みなさん、こんにちは!

今回はPowerAppsのアプリケーションをパソコンのデスクトップに配置する方法をご紹介します。

前回はiphoneのホーム画面に配置する方法でしたが、こちらも是非ご覧くださいね!

ChromeとEdgeの違い

自作のPowerAppsアプリケーションをパソコンにインストールする方法ですが、「Chromeで起動する方法」と「Edgeで起動する方法」の2種類があります。

いずれも「ブラウザ」ですが、ChromeはGoogle社が開発、EdgeはMicrosoft社が開発しているものです。

こちらの記事ではChromeで起動する方法を紹介します。Edgeについて別記事にてご紹介する予定です!

Chromeアプリについて

手順を紹介する前に、Chromeアプリについて紹介しておきます。

インターネット上のウェブサイトへのショートカットをアプリとしてChromeに追加することができ、これを「Chromeアプリ」と言います。

今回のPowerAppsアプリに関しても、Chromeアプリとして登録することで、疑似的にデスクトップアプリとして表現することができます。

ということで、実際にChromeアプリを登録していきましょう!

手順

以下に手順をまとめます。

① Power Appsのホームページにアクセスし、インストールしたいアプリを開きます。

URLリンク: https://make.powerapps.com/

② 画面右側の「・・・」から、「その他のツール>ショートカットを作成」をクリック

③ 以下の画面が表示される

 → 名称は変更可能。

 → ウィンドウとして開くに「チェックを入れる」

「ウィンドウとして開く」の挙動

・チェックを入れない場合は、通常のブラウザのタブとして表示される。

 → アプリケーションとして提供したいのならば、チェックを入れておきましょう!

④ 以下の場所にアイコンが追加されるようになる

・デスクトップにショートカット(アイコン)が表示される

・Chromeアプリの一覧に表示される

→ Chromeアプリは「chrome://apps/」から開くことができます。

・スタートメニューのChromeアプリ内にもショートカットが作成される。

以上の手順でアプリケーションをインストールすることができます!

実際に開いてみよう!

実際にインストールしたアプリケーションを開いてみましょう。

「ウィンドウとして開く」にチェックを入れた場合は、以下の様な画面が開かれたはずです。

まとめ

今回はPowerAppsをChromeアプリとしてインストールする方法をご紹介しました!

ではまた!