AI | ChatGPTの実力を検証する_AIがプログラムを作成する

AI | ChatGPTの実力を検証する_AIがプログラムを作成する

みなさん、こんにちは!今回は今話題の「ChatGPT」を使ってみました。

ChatGPTとは?

早速ChatGPTのAssistantに対して質問をしてみました。

Q:ChatGPTとは何ですか?

以下、ChatGPTが教えてくれた回答です。↓

ChatGPT とは、OpenAI 社が開発した、文章生成モデルの一種です。ChatGPT は、Transformer ベースのモデルであり、大量のテキストデータを学習し、人間が書いた文章を生成することができます。

ChatGPT は、自然言語処理タスクで優れた性能を発揮します。特に、対話システムや文章生成タスクでは、高い精度で文章を生成することができます。

また、ChatGPT は、多数の入力文章から文章を生成することができるため、対話システムや文章生成タスクでの応答文章の生成に最適です。さらに、ChatGPT は、連続した文章の生成も可能であり、複数の文章を繋げて一つの長文を生成することができます。

そのため、ChatGPT は、対話システムや文章生成タスクをはじめとする、多くの自然言語処理タスクで、強力なツールとして活用されています。

From Assistant@ChatGPT

日本語にも対応しており、非常に流暢な会話を行うことができます。

ちなみにAssistantとは?

ChatGPTで会話の相手をしてくれるAIのことです。

OpenAI社すげぇ…

OpenAI社は2015年12月に設立された、AIを研究し、活用可能なAIを提供するアメリカの非営利団体です。TeslaのCEOであるイーロン・マスクや、アメリカのスタートアップへ投資を行うY Combinatorの前CEOであるサム・アルトマンらビジネス系著名人が設立したことで注目を集めました。

ChatGPTってなにの略語なのか?

Q:ChatGPTとは何の略語ですか?

ChatGPT は、OpenAI 社が開発した、文章生成モデルの一種です。ChatGPT は、Transformer ベースのモデルであり、大量のテキストデータを学習し、人間が書いた文章を生成することができます。

そのため、「chat」という言葉は、対話システムや文章生成タスクをはじめとする、多くの自然言語処理タスクで、強力なツールとして活用されています。そして、「GPT」という言葉は、Generative Pretrained Transformer の略語です。これは、文章生成モデルが、事前に学習された Transformer ベースのモデルであることを示します。

よって、ChatGPT は、「chat」(対話システムや文章生成)と「GPT」(事前学習済み Transformer ベースのモデル)を組み合わせたもので、対話システムや文章生成タスクをはじめとする、多くの自然言語処理タスクで使用される、強力な文章生成モデルの略語として用いられています。

From Assistant@ChatGPT

事前学習済み(Generative Pretrained Transformer) の チャット(Chat)ボット ってことなんですね!

実際に使ってみよう

ChatGPTを利用するには、事前にOpenAIのアカウントを作成する必要があります。

GoogleアカウントやMicrosoftアカウントから作成することができます。

1)ログイン

ログインフォームは以下から↓

2)チャット画面

以下がチャット画面です。赤枠部分にメッセージを入れることで、回答をしてくれます。

検証

どんなことができるかを色々実験してみます。

①天気を教えてもらう

Q:明日の東京の天気を教えて

なるほど、そういう使い方なのですね。

②数学の証明をしてもらう

Q:ルート2が無理数であることを証明せよ

回答は来ましたが、正しいのだろうか・・・

③曲を流してもらう

あくまでチャットなので、音楽を流すことはできないようです。

Q:曲を流して欲しい

④プログラミングを教えてもらう

プログラムを教えてもらいます。簡単な仕様を伝えれば、コードで返してくれます。(すごっ・・・)

Q:PHPで”Hello World”を出力するプログラムを教えて

Q:Pythonでスクレイピングするプログラムを教えて

長いので最初の数行しか記載しませんが、完璧な回答が返ってきました…

Q:Pythonでじゃんけんのプログラムを書いて

長いので最初の数行しか記載しませんが、完璧な回答が返ってきました…

まとめ

将来プログラマーという職業がなくなるのでは?と心配になるぐらい優秀なAIだと感じました。

クリエイティブな業務はAIには任せられないと思っていましたが、正直そこも危ういぐらいです。

今後はAIを上手にコントロールする仕事が出てくるかもしれませんね。

ほんとにビックリです・・・・

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