Google AI | google Bardを使ってみよう!~使い方~

Google AI | google Bardを使ってみよう!~使い方~

みなさん、こんにちは!

今回は「Bard」の使い方を検証します。

前回までのおさらい

前回はwaitlistへの登録を行いました。

waitlist登録から約15分後に以下のようなメールが届きました。

「Take it for a spin」をクリックすることで利用画面に遷移するようです。

実際に使ってみよう!

以下がBardの操作画面です。

早速…

初手 | 【日本語を話すことはできますか?】

うむ。。。。残念ながら日本語は未対応のようですね。

英語で質問してみよう

とりあえず |【トロンボーンってどうやって吹くねん?】

以下のような返事が返ってきましたが、ChatGPTよりも体感的にはレスポンスが速いです。(単純にまだ利用者が少ないだけかもしれませんが・・・・)

トレンド収集 | 【Tell me five trending news stories that happened in Japan.】

主要なニュースがピックアップできるかを確認しました。最新のニュースを取ってきているようです。

ただ、BingAIのように参照元となったサイトのURLまではありませんでした。

また、View other draftsを確認することで、複数パターンの回答を確認できるようです。

プログラミング | 【Give me a sample program for drawing graphs in python.】

pythonのプログラムを書いてもらうように指示しました。以下のような回答を得ることができます。

また、google colabへコードをコピーすることもできます。

動画の要約 | Summarize the Youtube video linked below.

Youtube動画を要約してもらいます。

今回用いた動画は以下です。

では、日本語の動画はどうでしょうか?

例えば「オドゼヒ」を参照してみます。

結果は以下です。。。。

う~ん、、、この動画にはイーロンマスクも出演してないし、AIについても話してないはずなのになぁ。といった回答。日本語はやはり難しいですね。

ということで、今回は Googleが開発した「Bard」を少し触ってみました。

日本語が対応してから、再度しっかりと使ってみようと思います!

期待してます!

ではまた!

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