PowerAppsからPowerAutomateを実行する

PowerAppsからPowerAutomateを実行する

今回はPowerAppsからPowerAutomateのアクションを実行する検証です。

PowerApps側の設定

Screen1に「ボタン」を配置しました。

今回はこのボタンを押下した際に、PowerAutomateが実行されるようにします。

手順

以下に手順を示します。

①画面左側バーの「PowerAutomate」アイコンをクリックし、「フローを新規作成する」をクリック

以下の画面の通り、フローを新規作成します。

②PowerAutomateの設計画面が表示されるので、アクションを追加する

今回は「Teamsのチャットにメッセージを投稿」します。

フローの名前は「PAPPS01」とします。

フローを保存すると、以下のように表示されます。

③ボタンのOnSelectアクションにアクション追加

今回は「ボタンを押下した際に、アクション(PAPPS01)が実行されるようにしたいため、ボタンのOnSelectアクション欄に以下のように記載します。

PAPPS01.RUN()

検証する

プレビュー実行して挙動を確認します。

ボタン押下時に、Teamsに「test」と投稿されれば成功です。

以上です!