データ見える化!自作BIツールでデータ分析!~Power BI Desktop スライサー機能(その2)について~

データ見える化!自作BIツールでデータ分析!~Power BI Desktop スライサー機能(その2)について~

みなさん、こんにちは。

今回は「スライサー」機能を用いて「値の範囲」を指定したいと思います。

前回紹介した「スライサ ー」は「チェックボックス」や「ラジオボタン」を用いた「項目の絞り込み」でした。

まだ確認していない方は是非ご覧ください。

先ずは完成形から

以下が「値の範囲」を制御するための「スライサ ー」です。

左側が全体を表示したもの、右側が定員が300人以上500人以下を表示したものです。

値の範囲を制御することで、関連するアイテムも制御することができます。

※ 最小値が「-2」となっているデータが多数ありますが、今回の場合は「定員数が入っていない幼稚園」には「-2」が入っているようです。サンプルデータが余り良くなかったですね、、すみません(ToT)

手順

①スライサーをクリックして、アイテムを挿入します。

② 項目「フィールド」に対して、定員をドラッグ&ドロップします。

以上でスライサーを挿入する事が出来ました。

スライドさせてみて、値の変化による変化点を確認してましょう!

まとめ

今回はスライサーによる「値の範囲」の制御を紹介しました。

ほかの記事は以下から読むことができます!

ではまた!

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