Docker | Dockerコンテナを作成しよう(MySQL と phpMyAdmin)

Docker | Dockerコンテナを作成しよう(MySQL と phpMyAdmin)

今回はDockerのコンテナ生成の流れを理解するために、dockerの環境を作ってみたいと思います。

Dockerコンテナ生成までの流れ

以下に手順を記載します。

1)Docker HubからDocker ImageをPullする

 → MySQLのページはこちら

コマンドプロンプトにてコマンドを実行します。

docker pull mysql

imageが追加されたかを確認するには、Docker Desktop>Imagesをクリックするか、コマンドプロンプトから確認することができます。

コマンドプロンプトで確認する場合は、以下のコマンドです。

docker images
>>
REPOSITORY   TAG       IMAGE ID       CREATED       SIZE
mysql        latest    041315a16183   2 weeks ago   565MB

2)Docker Imageを起動する

コンテナをまだ作成していない場合は、以下のコマンドです。

※ 今回はルートパスワードを「passw0rd 」としています。

docker run --name miseruIT_mySQL -e MYSQL_ROOT_PASSWORD=passw0rd -p 3306:80 -it mysql

コンテナを既に作成している場合は、以下のコマンドです。

docker start miseruIT_mySQL

3)接続確認

docker desktopのターミナルからmySQLにアクセスします。

以下のコマンドを入力したのち、パスワード「passw0rd」を入力します。

mysql -u root -p

以下のようなWelcomeが表示されれば成功です。

問題なく表示されました。

phpMyAdminで管理するには?

MySQLをphpMyAdminから確認するためには、Docker Composeを用います。

docker-compose.ymlファイルの中身は以下の通りです。

version: '3.7'

services:
  mysql:
    image: mysql
    restart: always
    environment:
      MYSQL_ROOT_PASSWORD=passw0rd

  phpmyadmin:
    image: phpmyadmin/phpmyadmin
    environment:
      - PMA_ARBITRARY=1
      - PMA_HOST=mysql
      - PMA_USER=root
      - PMA_PASSWORD=passw0rd
      - UPLOAD_LIMIT=10G
    links:
      - mysql
    ports:
      - 4040:80
    volumes:
      - ./phpmyadmin/sessions:/sessions
  

上記のymlをビルドします。

docker-compose up -d --build

phpMyAdminに接続した結果が以下です。(http://localhost:4040から接続可能)

今回は以上です!

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