テレワーク時の運動不足に注意しよう!~肥満の話~

テレワーク時の運動不足に注意しよう!~肥満の話~

こんにちは!

最近はテレワークが増えて、外出する頻度が極端に減った、という方も多いのではないでしょうか?

食っては寝る、食っては寝る、、、いつの間にかお腹もポッコリ・・・

本日は、肥満に関するお話をしたいと思います。

肥満によるリスクを理解して、テレワーク時も健康な身体を保ちましょう!

 

本日の記事では以下のことを学べます。

① 肥満とは?

② 肥満のリスクとは?

③ 体型でリスクは変わる?(リンゴ型と洋ナシ型)

④ メタボリックシンドローム

それでは始めます。

肥満とは?

そもそも肥満とは何なのか?

厚生労働省の情報によると、肥満の定義は以下の通りです。

BMI(Body Mass Index)が25以上の状態を「肥満」という

厚生労働省 e-ヘルスネット 肥満と健康

肥満は、体脂肪が過剰な状態をさしており、生活習慣病にかかるリスクが増えるといわれています。

肥満のリスクとは?

生活習慣病とは、「糖尿病」「高血圧症」「脂質異常症」といった症状のことをさします。

どれを聞いてもちょっと怖いですね。

なお統計上、BMI 22.0が最もなりにくいとされています。

体型でリスクは変わる?(リンゴ型と洋ナシ型)

BMIが高いからと言って、必ずしも生活習慣病のリスクが高い!!とは言い切れません。

特に内蔵脂肪が多い人は、生活習慣病になりやすいといわれています。

 

上図のように、

    ▶ お腹がポッコリ リンゴ型体型 : 生活習慣病のリスク大(内臓脂肪が多いから)

    ▶ お尻や下半身がポッコリ 洋ナシ型体型 : 生活習慣病のリスク小(皮下脂肪が多いから)

といった関係性があります。

メタボリックシンドローム

健康診断で「腹囲」を計測されますが、これはリンゴ型か洋ナシ型かを見分ける指標になっているわけですね。

 

★なお以下の条件を満たすと、「メタボリックシンドローム」に該当します。

「腹囲が基準よりも大きい」 

      かつ

中性脂肪、血圧、血糖のいずれか2項目以上が基準越え」 

 

メタボリックシンドロームと診断されると、いよいよ本気で生活習慣の改善を徹底することが求められてきます。

そうならないためにも、日ごろからの健康維持、ボディメンテナンスは心がけていきたいですね。

 

まとめ

本日は「肥満」に関する情報をまとめました。

テレワークが増える昨今ですが、肥満のリスクを理解しながら、健康維持を意識していただければと思います。

それではまた!

参考サイト:

厚生労働省 e-ヘルスネット 肥満と健康